上田義塾校歌

上田義塾校歌「上田義塾校歌」
作詞:上田晋也、古坂大魔王、浜ロン、桐畑トール
作曲:古坂大魔王


阿蘇の躍動 踏みしめて
文武の真中をいざ行かん
鳴門の疾風で土佐を越え
四隻の黒船 迎え撃ち
海と見まごう 琵琶の湖
真の心を胸に秘め
あゝ上田義塾
我らが上田義塾

富士の裾野に 桜咲き
友と手を取り いざ行かん
天賭け駆け巡る 龍に乗り
八甲田山 飛び越えて
聳えて見ゆるは 五稜郭
真の心を 胸に秘め
あゝ上田義塾
我らが上田義塾

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校歌上田晋也
「ウチの上田義塾のモットーもちょっと入ってるというかね。」
古坂大魔王
「そうですね。」
上田晋也
「ちょっと皆さんも読んでいただけるとわかると思うんですけども、場所はどこかわかりません、もはや(笑)。」
古坂大魔王
「「皆さんの心の中に上田義塾はあります」って事ですね?」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「2番では、北海道とかも。」
上田晋也
「五稜郭とか出てくるんでね、2番の歌詞にはね。」
古坂大魔王
「そびえて見えるは五稜郭。」
上田晋也
「まず、五稜郭そびえてねえっていうね(笑)。」
#43

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上田晋也
「ポイント、あそこをみんな間違えてるんだよな、「阿蘇の躍動 踏みしめて」。歌ってみ?」
桐畑トール
「あ〜そのや〜くど〜う〜♪」
古坂大魔王
「あ〜その♪わ〜れはう〜みのこ、違う。あ〜その♪ワンツー!」
桐畑トール
「あ〜その…♪」
上田晋也
「全然違うじゃねぇかよ!(笑)」
古坂大魔王
「あ〜その♪さっきの、わ〜れはう〜みのこ♪」
桐畑トール
我は海の子「これでわかんなくなるんですよ!残るんですよ!頭に!」
上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「ワンツー!」
桐畑トール
「あ〜そのや〜くど〜う〜 ふみし〜めて〜♪」
古坂大魔王
「ふみし〜めて〜!ふみし〜める!(肩叩いて)ワンツー!」
桐畑トール
「ワンツーしか残んない!(苦笑)」
上田晋也
「大丈夫、文武。」
桐畑トール
「ぶ〜んぶのま〜なか〜を い〜ざゆ〜か〜ん〜♪」
古坂大魔王
上田義塾校歌裏拳「(裏拳食らわして)全部“い〜”だとか“ゆ〜”だとか伸びてる!」
桐畑トール
「ぶ〜んぶのま〜なか〜を い・ざ・ゆ・か・ん♪」
上田晋也
「お、いいよいいよ。」
桐畑トール
鳴門の…。」
古坂大魔王
「(叩きながら)小っちゃい!小っちゃい!声小っちゃい!ワンツー!」
桐畑トール
「なーるとのー!」
古坂大魔王
上田義塾校歌グーパンチ「(拳を食らわし)音程!」
一同
「(爆笑)。」
桐畑トール
「グーで…!(苦笑)」
上田晋也
「お前、一番ヘタなんだから、練習して。」
桐畑トール
「な〜るとのか〜ぜで…♪」
古坂大魔王
「かぜで。な〜るとのかぜで♪」
桐畑トール
「とさをこえ しはいのくろふね むかえうち う〜み〜とみまご〜う〜 び〜わ〜のみ〜ず〜♪ま〜ことのこころをむ〜ねにひめ♪あ〜あ♪」
古坂大魔王
「(頭叩いて)上がりすぎだ!」
上田晋也
「漫才だよ漫才。昔ながらの歌漫才だよ(笑)。」
桐畑トール
「あ〜あ♪」
古坂大魔王
ターザンか!「上がりすぎ(ちょうど良い音程の場所に手をおく)。」
桐畑トール
「あ〜あ♪あ〜あ♪あ〜あ♪」
古坂大魔王
「ターザンか!」
一同
「(爆笑)。」

ホンマトシヒコ部員.jpg上田晋也
「ちょっともう一人練習させて。こいつベルト2つしてワケがわからないんだ(笑)。」
古坂大魔王
「線が細いからさ。腹から出すの。」
上田晋也
「ちょっと、おぎやはぎっぽいな(笑)。」
浜ロン
「ちょっと気の抜けた(笑)。」
古坂大魔王
「あ〜そのや〜くどう〜♪ワンツースリーフォー!」
ホンマトシヒコ(くりぃむのANNサブ作家)
「あ〜その…♪」
古坂大魔王
上田義塾校歌講座逆水平「(逆水平チョップ食らわして)揺れすぎ!名古屋章じゃないんだから!」
上田晋也
「(爆笑)。俺、こっち(記者席)で見よう。」
ホンマトシヒコ
「四隻の黒船 迎え撃ち♪」
古坂大魔王
「(グローブで叩いて)作曲すんじゃねぇよ!俺が作ったのに!」
一同
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「録音し直しじゃねぇか!録音し直し!」
上田晋也
「お前ら、M-1出ろ(笑)。」
古坂大魔王
「まさか、ユニフォーム着て一発目の汗が漫才とは思わなかった、練習じゃなくて。」
#43

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古坂大魔王
「この校歌聴いたら、この義塾のモットーが分かると思います。どこに根付いているか、どこに向けているかというのが分かります。」
上田晋也
「なるほど。」
古坂大魔王
“鳴門の風で 土佐を越え”
浜ロン
「えっ、僕たちハングライダーみたいな事…!?」
上田晋也
「徳島から“土佐を越え”だからね(笑)。」
古坂大魔王
“有明海を 視野に入れ”
桐畑トール
「視野に入るとなれば、多少…(笑)。」
浜ロン
「ハングライダー乗りながら、チラチラ見るんですか?」
上田晋也
「有明海っていったら、熊本の所だからね。だいぶ南下したね。しかも、ただ視野に入れてるだけだからね(笑)。」
古坂大魔王
「だいぶきてますよ。“海と見まごう 琵琶の湖”
上田晋也
「(爆笑)。」
桐畑トール
「本州のど真ん中きました、コレ!」
上田晋也
「だから、どこにあるんだよ、学校は!?(笑)」
古坂大魔王
「コレをモットーとして、日本全国、「あなたの所は上田義塾の母校です」みたいな。」
上田晋也
「うるせえよ!(笑) 何、「上田義塾はみんなの故郷です」みたいな(笑)。」
浜ロン
「全国から寄付金が集まる感じですよね?」
桐畑トール
「(笑)。」
古坂大魔王
「で、“阿蘇の躍動 踏みしめて”
上田晋也
「噴火してる時、逃げろよ(笑)。躍動中だったら非難しろ(笑)。」
古坂大魔王
“そびえて見ゆるは 五稜郭”
桐畑トール
「飛んだ〜!(笑)」
上田晋也
「北海道行った!(笑) しかもさ、五稜郭ってそびえてないじゃんか。…これ、飲みながら本気で考えてますんで。」
古坂大魔王
「7時間です!(上田の)子供が熱を出したそうです。それをぶっち切って来たんです。芸人って大変なんですよ?皆さん。」
上田晋也
「スケジュール空いてただけだよ(笑)。」

古坂大魔王
「実はちょっと前に何となく、それっぽいメロディ決めたじゃん?“ああ〜上田〜上〜田〜義塾〜♪”だっけ?」
上田晋也
「最後は、そういう感じでね。」
古坂大魔王
「ちょっと考えたの。“あ〜あ〜、うえ〜だ〜、上田、上田、うえだ〜♪うえ〜だ〜ぎじゅく〜♪”みたいな感じに。問題は、このオケ(演奏)なんですよ。」
上田晋也
「ほう。」
古坂大魔王
「校歌のオケって、オーケストラなんですよ。」
上田晋也
「はぁ〜、テクノとかじゃ出来ないの?」
古坂大魔王
「テクノより打ち込み系…いわゆるギター、ベース、ドラムじゃなく、サックスがいてトランペット、トロンボーン、チェロ…。」
上田晋也
「そんな大変なの?」
古坂大魔王
「意外と大変で、その音源は僕が今、集めてます。」
上田晋也
「それはありがたいね!集まる?」
古坂大魔王
「集めます!あと4・5万円で集まります!」
一同
「(笑)。」
桐畑トール
「リアルな金額ですね〜(笑)。」
古坂大魔王
「今までで3万ぐらい投資しました(笑)。できれば、試合終わった後の時も、実際のブラス隊でやりたいよね?」
上田晋也
「いいねえ!…俺、練習のことなんか一個も言わないな(笑)。」
#40
 
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